職員紹介

ふれあい工房




Kenji Fujimoto
藤本 健二

生活支援員
2012年入社
やっぱり生まれ育った大崎上島で働きたい!!


2012年より、ふれあい工房の生活支援員として働きはじめる。現在、国家資格を取得し、生活介護事業の中心的な役割を担っている。

勤務地 指定障害福祉サービス事業所ふれあい工房
入社年月日 2012年入社
取得資格 介護福祉士 (2014年取得)

インタビュー


大崎福祉会に入職したきっかけを教えてください。

高校を卒業してから、2年間は島外の福祉施設で働いていました。しかし、地元が大好きな私は、「やっぱり生まれ育った大崎上島で働きたい!!」という気持ちが日に日に大きくなっていました。そして、すでに大崎福祉会で働いていた先輩職員に声をかけてもらったのをきっかけに入職を決心しました。

現在の仕事内容を教えてください。

私は、重度の障がいをお持ちの方の日中活動を支援しています。一緒に自然の中を歩いたり、絵を描く方のお手伝いをしたり、個性豊かなご利用者に合わせて様々な活動を行ないます。
自立に向けた生活訓練なども行なっています。(清掃、調理など)
また、ご家族との連絡調整や、相談・助言なども大切な仕事です。


大崎福祉会で働きはじめてどんな職場だと感じましたか?

「人とのつながり」を大切にしている職場だと思います。大崎上島に住んでいる人は皆「おせっかい」で、新しい人を温かく受け入れてくれる土壌があります。
職員、ご利用者、ご家族、地域の方が交流できるイベントやお祭りも多く、毎日楽しく働いています!

ある日のスケジュール

8:00 ・出勤 ・ご利用者を迎える準備

8:40 ・送迎 
    訪問時にご家族から自宅での様子を伺ったりします。

10:00 ・朝礼(一日の作業の流れを確認します) ・午前の活動開始
    ウォーキングや創作活動、清掃、畑作業、
    ソーシャルスキルトレーニング等の実施

12:00 ・昼食 休憩

13:30 ・午後の活動開始
     午前よりは若干ゆっくり過ごします。見守りも大切な仕事です。

15:30 ・送迎 (ご家族に一日の流れを報告、共有します)

16:30 ・部署内ミーティング 

17:00 ・退勤


これからの目標を教えてください。

島内には、生活介護事業所がふれあい工房にしかありません。
障がいのある方にとって、島外のように複数の事業所から選択が出来る環境ではない…。ということは、それだけ私たちへの期待も大きいということだと思っています。
そんな中で通って下さるご利用者に、その人らしい豊かな生活を送ってもらえるように、日々勉強して自分を高めていきたいです!!※職場が資格取得の後押しもしてくれます。

次へ

ケアワーカー 菊田 智子
ページのTOPへ